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Project : PXX
2012.5-
   
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Project : SC
2012.1-
   
Project : uLCX2
2012.4
   
Project : LCXX
2011.7-2012.4
   
Project : uLCX
2011.1-2011.11
   
Project : Land Crawler
2009.12-2010.10
 青:現在アクティブなプロジェクト  赤:現在販売中のアイテム  黒:終了した/凍結中のプロジェクト、販売終了したアイテム等

第2回ニコニコ学会βシンポジウム での発表資料

第2回ニコニコ学会βシンポジウム での発表資料をUploadすることを
主催者から推奨されるので、ニコニコ動画にUploadして、説明の主だった
ところを投稿者コメントで入れてみました。



他の動画もいくつかニコニコ動画にUploadしていますが、
解像度的にはYouTubeの方が高くなっています。

  1. 2012/05/13(日) 23:58:57|
  2. イベント/TV/雑誌など
  3. | コメント:0

uLCX2

・uLCX2
CIMG0791_R.jpg

テオ・ヤンセン機構採用 Bluetooth 12脚型Bluetoothリモコンロボット
 重量:268
 全長:93mm
 全幅:110mm
 全高:99mm

 駆動装置:コアドギヤドモーター(ジャンク品につきスペック詳細不明)
 電源  :リチウムフェライト電池(1S1P) 3.3V 500mAh
 動作時間:TBD

 主な材質:ステンレス
 操縦方式:Android端末の専用アプリケーション
      uLCX DriverからBluetooth接続(SPP)
 通信方式:Bluetooth ver2.1+EDR (SPP)
      2.4GHz(2400~2483.5MHz)
      最大20m  ※技適対応、電波法に適合したドングルを使用

 その他:フルカラーLED
     タッチスイッチ



・開発の経緯
 別件の試作メカが、目的用途で失敗作となり廃棄処分にするのが勿体ないので
 uLCXの回路の残材ともってたLiFePo4電池とジャンクのギアどモーターを
 組み合わせて作った玩具。
 LiFePo4のシングルセルで1時間以上駆動可能。
 BTBMDの回路は2.5V程度の入力でBluetoothのUSBドングル(5V)を駆動できる
 ように改造。
 クランクの剛性改善を行い、同時に、切削部品をなくしステンレスの
 レーザー切り出し板材と規格部品のみで構成。

・開発履歴
 2012年3〜4月 失敗メカができたので、モーターマウントとギアなどを発注。
 2012年4月   組み合わせて作った。

  1. 2012/05/01(火) 02:04:41|
  2. uLCX2とは?
  3. | コメント:0

LCXX進捗

snapshot20120425035626.jpg
LCXX(零號機)、1月、3月と二度の改良改修を経て、
第2回ニコニコ学会βシンポジウム にてデモを行いました。

改良したのは、初期から問題があった
 クランク軸の側面衝撃荷重に弱い問題
を改善で、ケチった改修をしたために結果的に二段階で
無駄に費用を発生する事になりました。

これで、LCXXの開発関連の活動は終了となります。
当面、零號機は稼動状態で保有する予定です。


  1. 2012/05/01(火) 02:00:12|
  2. LCXX進捗
  3. | コメント:0

第2回ニコニコ学会βシンポジウム

4/28(土)第2回ニコニコ学会βシンポジウムの4thセッションに
LCXXとuLCX2を持ち込んで参加させて頂きました。

OpenSkyの八谷さん座長で、
スケルトロニクス製作委員会の方々、
クラトスの倉田さん、V-sidoの吉崎さん、
京都造形芸術大学ウルトラファクトリーの方々
と、かなりクレイジーな面々の末席に加えて頂きまして、
本当に貴重な体験をさせて頂きまして、感謝感激です。

また、メチャ混み 待ち長 クソ暑いなか、会場に来ていただいた皆様、
本当にありがとうございました。
あと、ネットでの視聴して頂いた方々にも感謝です。

クラトスは、スケール的に全てが逝ってしまわれているので
とてもとても模倣も追従もできるものではないのですが、
今回は特に、実際 スケルトロニクスの実動作 を間近で見せて
いただいて、強烈な衝撃を受けました。
搭乗型ロボットは、その姿勢制御が重大な課題になると思っていた、
思い込んでいたのですが、人間そのものが姿勢制御のコアとなることで
その問題が解消されている。
そして何より、若干ハタチ前後の若者が、こんな素晴らしい
ソリューションを具現化して見せているということに、
深い感銘を受けると共に、場所がないお金が無い時間がないを
言い訳にして、息子の「ぼくロボット乗りたいよ〜」という要求仕様
に対して、小さくてショボイ玩具を回答している自分を振り返り、
深く反省をした次第です。

息子の「これはロボットじゃない!頭と手がない!」を、再度肝に銘じ、
反省して今後の計画をすべて見直したいと思います。



  1. 2012/04/30(月) 20:40:30|
  2. イベント/TV/雑誌など
  3. | コメント:0

ニコニコ学会、台湾高雄テオ・ヤンセン展? ほか

試作をやってところ、フリクションがデカすぎてダメダメな
ものをこさえてしまった。。。
捨てるのはもったいないので、uLCXも夏まで戻ってこないし、
モーター駆動のオモチャに改造中。
CIMG0786.jpg


アップルリモコンを使った無音駆動装置の実験。

あと、秋月で取り扱いが始まったTTSのチップが面白そうなので
ちょっと手半田であそんでみた。

静電スイッチとかも実装して遊んでます。


ニコニコ学会の開催詳細がぼちぼち。。。。

正式名称 第2回ニコニコ学会βシンポジウム(略称:第2回ニコニコ学会β)
日時 2012年4月28日(土)10:30ー17:00
   2012年4月29日(日)10:30〜16:30
場所 幕張メッセ(ニコニコ超会議内のイベントとして開催)
※ニコニコ超会議 入場料:当日 1500円/前売 1000円
主催 ニコニコ研究会(委員長:江渡浩一郎(産業技術総合研究所))
URL http://niconicogakkai.jp/
プレスリリース プレスリリース(PDF)2012.04.03発行

4/28(土)の4th sessionに出ます。

あと、台湾南部の高雄市で開催される テオ・ヤンセン関連イベントは
2012年6月21日〜8月26日開催で、LCX、LCXX、uLCXが
展示されるらしいです。詳細はわかりません。



  1. 2012/04/07(土) 13:00:54|
  2. イベント/TV/雑誌など
  3. | コメント:0
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